Loons,blog

九州田舎もんの徒然ブログ(・ω・)ノ

雨降らず。

九州南部やら関東地方で大雨被害の情報を聞く中、長崎県の県北地域はまったく雨が降らず、高温の晴天続きで雑草すら枯れる始末。

庭の池も水も川から引いているので、水不足で池の鯉が死なないか心配で冷や冷やする…くっそ暑いのに('⊿`)

台風が来た時も雨はさっぱりだったので、あちこちの雨をいくらかでもこっちに回して欲しい…。

ゲームは新作ソフトをほったらかしにして、本体の故障でデータが消えたエルデンリングを一から再プレイ中。

改めてやるとここまで難しかったっけ?みたいな場面が多く、前回と違う武器種を使って攻略してるがやはり面白い。ボスと再戦するには周回するしかないので再戦できるモードが欲しい。

最近の気になったのはやはり7月に発表されたソニーのプレイステーション3とプレイステーションVita向けのストア終了のニュース。

PS3版の遊びたいソフトってのはだいたい手に入れてる(というかやりたソフトがあまりない)ので、気になるのはやはりVitaで遊べるDLソフト。

とくにPSPソフトのDL版はVitaでプレイできるし、VitaTV持っているので、テレビにPSPゲームをHDMI出力できるのがやはり大きな魅力。

問題はただでさえ積みゲー多いのに、名作とはいえ過去のPSPのゲームをプレイするか?ってのがあるな…しかし手にいれとかないとプレ値のソフト購入するしか遊ぶ手段がなくなるのが…。

完全終了までに1年の猶予はあるのだけども、DL販売終了してるソフトも多いし、購入しておくかどうか悩み処。購入するとそれなりの価格にはなるし。

んでは今日はこの辺で。

酷暑。

暑さが滅茶苦茶堪える今日この頃。

6月に一日の労働時間が7時間で、なおかつ土日祝休みで、職場が自宅から200メートルぐらいという嘘みたいに自分にとっては条件の良い所に就職。

ただ、また陶器製造の会社に就職なのだが、工場内に窯があるのに風の通りが良くないせいで、無茶苦茶暑い…。首に保冷剤巻いて、扇風機の風にあたっていてもなお暑い。

難点はそれだけなのだが、酷暑が半端じゃねえ(・ω・)

労働時間が短くなったにもかかわらず、小説やら漫画やらに熱中して、ゲームは全然プレイできておらず、「バイオハザード RE4」とか「スターフォックス」とか積みゲーは相変わらず増えている…。

最近面白かったのはミステリ小説の「屍人荘の殺人」シリーズ。本格推理なのに、一作目はゾンビモノで、二作目の「魔眼の匣の殺人」は予言モノ、三作目の「兇人邸の殺人」は殺人鬼モノとゲームの様な設定を上手く組み込んで謎解きにも利用してるのが凄い。

まだシリーズが続く予定みたいなので、次作にも期待。

とりあえずマジで熱中症には気を付けよう('⊿`)

母の入院。

4月に就職したものの、どうにも仕事が合わず、一か月で退職。

そして次の仕事を探さねば…って所で、母の体調が悪いとの事で、検査してみると不整脈によるもので、これは早めに手術した方が良いとの事。

これは大変という訳で、仕事探しは一旦中断して母の様子を見る事に。胸にペースメーカーを入れる手術で、手術後は一級の障害者手帳持ちになるとの事。突然の事で、やはりビビる。

手術は1時間程度と聞いていたが、2時間過ぎても終わらず、すごい不安に。結局3時間程かかって、ようやく終了。長くかかった原因は局所麻酔がなかなか効かなかったとの事。

ちなみに手術料は200万…(入院費別)。高額医療と障害者認定で大半は戻ってくるものの、金額の高さに驚愕。診療報酬引き上げ前で本当に良かった。

ゲームする暇はなかなか取れないが、病院の待ち時間などで、読書が大量に捗ったのだけが良かった事だな。

とりあえず母の調子がある程度戻ってからまた職探しかな…。

んでは今日はこの辺で。

桜満開。

だいぶ暖かくなり、外は桜が満開で、ようやく春らしくなってきた。まあ桜の美しさより花粉症がだいぶ治まって、目の痒みが無くなってきた事の方がありがたいけども。

とりあえず4月から就職も決まって、社会的地位の確保できたのは一安心w

という訳で、以前購入しておいたインディーゲーム2本をプレイ。購入したのは「SANABI」と「ブレードキメラ」でどちらもニンテンドーSwitch版を購入。

まず「SANABI」は純粋なアクションゲームで、ワイヤー式の移動手段でもあり武器でもあるチェーンフックを駆使して進めていくのだけども、このワイヤーアクションの操作に癖があって、慣れないと滅茶苦茶難しい…。

上手く操作できれば爽快なんだろうけども、自分は最後まで慣れなかった。まあなんとかクリアはできたけども、延々と繰り返させられるアクションステージに閉口。

難易度調整でイージーを選択するとダメージを受けても死なないのだが、それでも落下と時間制限は難易度関係なく死ぬ(・ω・)

ストーリーもキャラクターもドット絵も素晴らしい。ただワイヤーアクションの操作が上手くできないと…ってなわけで、購入するなら体験版をやってから購入しないと後悔するかも。

無料のダウンロードコンテンツで、別キャラクターが使用できる外伝も遊べるが、そちらもやはりキャラクターの移動アクションがやたら難しかった('⊿`)

もう一本の「ブレードキメラ」はジャンルとしては「メトロイドバニア」で、もうプレイ感覚が「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」のまんま。

ただゲームとしてのボリュームは少なく、ストーリーも短め。レベル上げも簡単で難易度も高くないのですぐ終わるかもしれない。

こちらも「SANABI」と同じくドット絵が美麗。こちらのゲームの難点は真エンディングを見る為の裏ボスだけが異常に攻撃力が高く、2回攻撃を受けただけで死ぬ(・ω・)

というわけで「ブレードキメラ」はラスボスまではお気楽に楽しめたけども、裏ボスの強さだけがちょっと…という感想に。なんで最後だけ難易度おかしいんだよ('⊿`)

それでは今日はこの辺で。

…Switchのゲームばかりで、Switch2は全然使用してねぇな。

いつの間にやら3月。

気温もだいぶ上がって過ごし易くなるかと思えば、例年通りに花粉による目の痒みと鼻水が…。寒さよりつらいじゃねーか…('⊿`)

2月もあっという間に過ぎて今日からもう3月。色々あって、2月末で退職し、新たな就職先を探さねばならん。これまた面倒くさい。

60歳までに3千万貯めて、60越えたら遊んで暮らそうという目標があったが、個人資産を調べてみると、有価証券がもう2千5百万を越えてて貯金を足すと目標額達成してた…。そういう訳で慌てて再就職先を探そうって気になれていないのも問題だ。

2月中頃から有休消化中で、余った時間にプレステ4ソフトの「イースVIII-Lacrimosa of DANA-」をプレイし、昨日クリア。これ、評価は高いのにやたら安かったんだよな。

ちなみに「イース」は30年以上続く人気シリーズなのだが、自分はイース作品は初の体験。

ゲームはオーソドックスなアクションRPGで、目新しさはないけれど、安定した面白さ。

とにかく目立つ欠点らしい欠点がないゲームで、キャラもストーリーも素晴らしい佳作。ボリュームもかなりあり。

あえて欠点をいうならば、定期的に戦う必要ががある迎撃戦と討伐戦。やってると作業感が出てきて無くても良くね?ってなる。

それから前半は島の南部探索、後半は北部の遺跡探索するのだが、前半は話的に大きな盛り上がりもないし、ちょっと長すぎ。後半のストーリーが良かったので前半と後半の面白さに差を感じた…というか前半のストーリーが印象に残ってないな。

まあ中古価格もだいぶ安いのでアクションRPG好きならばおすすめ。ただエンディングまでかなり時間かかるので、難易度Easyでのプレイを個人的には推奨しとく。

んでは今日はこの辺で。

寒さ厳しい1月末。

一月も半ばを過ぎた頃から急激に寒くなってきて最近は10時前に寝る有様。夏の暑さはすごい嫌だが、夏ほどではないにしても、冬は冬で寒さがつらい…。

前回の日記でプレイしていた「都市伝説解体センター」はエンディングまで一気にクリア。

5話の短編が最終話で繋がるというよくあるパターンのストーリーではあったが、最後に分かる衝撃が飛び抜けて凄かった。

難易度高くないし、とにかく何の情報もなくプレイして欲しい傑作。そりゃ売れるわってな作品だった。

そしてつづけて初のSwith2ソフトの「星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド」をプレイし、こちらもは今日クリア。

グラフィックは素晴らしく、アクションもそれなりに楽しめたが、もうおっさんには世界観やら可愛いキャラとかが楽しめなくなってるというか、合わなくなってきてるというか…。

ただストーリーは大人から子供までって感じの話だが、ラストの盛り上がりはさすがに素晴らしかった。

難易度アップした追加要素の「スターリーワールド」はもうやらなくていいかな(・ω・)

んでは今日も冷えるのでこの辺で。

あけましておめでとうございます。

今日は夜に振り出した雪がうっすらと積り、かなり冷えこんだ朝。当然ながら寒い。

晦日は以前購入していた「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」をクリア。複数人の視点で選択肢を選びつつストーリーを進めていくアドベンチャーゲーム。いわゆるザッピングゲーム。

内容が怖がらせるホラーゲームだと思っていたら、呪いの道具を手に入れたキャラクターが殺し合いやるという恐怖要素のあんまりないミステリーアドベンチャーで、ストーリーが素晴らしく、システム回りを絡めた意外な謎解き要素など、評価が高いのも納得の出来。

黒幕が意外すぎて影が薄かったりもするが、そこも含めて面白かった。難点はゲームが進めなくなった時にどのキャラの視点でどこを再選択すればいいのか分かりにくかったぐらいか。

そしてクリア後は昨年話題になってた「都市伝説解体センター」を、現在プレイ中。こちらもアドベンチャーゲームで、怪奇現象の謎を現実的な解釈に落とし込む様な謎解きでゲームが進み、こちらもすげえ面白い。とくに個性の強すぎるキャラとストーリー。あとキャラや背景など全てドットで描かれたグラフィックが秀逸。すごく良い。

現在3話まで終了したが、このまま一気にエンディングまで続けそう。

それでは、本年もよろしくお願いいたします。